メインテーマ無し。その日その日の自分記録。


by sako375
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ひんやりタオル

先日、拡大メガネを買った電気屋さんで、訪問客にサービスとやらで、クールタオルなるものをもらった。

冷えピタより、保冷剤(を手ぬぐいで巻く)よりいいんじゃない。
私はこういうものの使い方をしらないから、説明書きを読むのに、早速拡大メガネが役に立った。
水で4回ほど絞って振り回す。緩くなったら振り回すのを繰り返す。絞り方によるが、首回りがびしょびしょになることはない。

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確かに冷たくて気持ちがいい。でもこれを巻いてスーパーに買い物とはいかないわ。かっこ悪い。
コタローに巻いてみる。

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以前、犬のクール首巻きなるものを購入したが、首輪と一緒にぐるぐる回るから、全然役に立たなかった。
このタオルは縛ればいいけど、きつく縛ると嫌がる(当たり前)、緩いと効き目がない(毛皮の上からだもの、当然)。


使い道は
外で運動する人用?
夕方もまだ暑いのに、ジョギングしている人をみかけるし、ウォーキングしている人もいる。
中毒っぽい。
貸してあげようかしら。






# by sako375 | 2018-07-20 15:56 | 日記 | Comments(2)

アメリカン・アサシン

封切りの時は、早朝か夜の時間帯しかなかったので、見られないと思っていた。
今、ちょうどお昼の時間に変わった。
この猛暑の中、家でもたついているなら映画館で涼もうとばかり、連休の最後の日の昨日、出かけた。
同じ考えの人は多いのだ!! 
老若男女、家族連れ孫連れお一人様、お友達同士。ショッピングモールはすごい混雑。

ジュラシックパークに合わせて恐竜ショーなどやってるし、もっと小さい子向けにはポケモン上映中。
若い人じゃなくても中高年も、子供達も、アメリカンアサシンなんて見ないよ、との予想通り、空き席だらけだった。

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恋人を無差別テロに殺された青年は、テロリストに復讐を誓い、一人行動していた。そこを、CIAにスカウトされ、バカ強い鬼教官の元で、非情な訓練を受ける。
ロシアのプルトニウムが盗まれた。犯人の目的は、実際の黒幕は誰?

情報はロシア、中東、ヨーロッパ、東欧を飛び交い、めまぐるしい。
都会の大勢の人々の中で都合よく遭遇、どうして短時間でここに来れたの? などなど、しばしばツッコミたくなるが、展開が早くて、そのヒマがない。
CIAとはいえ極秘の対テロ裏組織だから、都合が良くてもいいんだ。

スパイ組織のエージェントが悪組織をやっつける、の定番映画だが、極秘組織というのがミソ。組織力を使ってなんでもあり。
その代わり、敵さんもなんでもあり。

青年(ミッチ・ラップ) ディラン・オブライエン メーズランナーに出てた。
鬼教官(スタン・ハーレー)マイケル・キートン

マイケル・キートンは、あまり好きじゃない。でも、まあ、よかったかも。
大俳優だもんね。

昨日はそれで酷暑乗り切り終了。
コタローは夕方の散歩は暑くておざなり。夜遅くに一回りしてウン○をした。

今朝は6時前に出かけたが、帰りはもう暑くてやっと、家にたどり着いたら、ばったり。
エアコンが嫌い。扇風機でエアコンの冷気が回り回って隣の部屋に来るようにしたら、
ひんやり冷感マットの寝床で気持ち良さげに寝ている。

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私は、カレーパンとトマトを食べたら、吐いてしまった。
熱中症のはずはないのだが、不要不急の用事がなければ出歩かないように、とニュースて言っていたから、コタローと一緒にゴロゴロしていよう。





# by sako375 | 2018-07-17 10:38 | 本、映画 | Comments(4)

拡大鏡メガネ

テレビCMでよく見かける拡大メガネを買った。

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電器屋さんで見かけたから行ってみた。やはり、こういうのは実際試してみないといけない。
拡大率が3種類で、縁の色が3種類。
サイト検索では、持ち歩き用があったが、それは無し。電気屋さんだもの。
ちょっと違う、とは思ったが、電車でこれをかけて本を読むわけではないからいいか、目立つように赤の縁。

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新聞はよく読める。あら、嬉しい102.png が、そのままテレビを見ようとするとクラクラする。あ、拡大鏡だったんだ、と納得。
小型の持ち運び用があったとしても、私の外出には必要ないわ。だいたい外でこんなのカッコ悪い。


私は遠い方がよく見える方の白内障手術を受けたから、遠くはよく見えるし近くも細かい字を読む時以外は困らなかった。
遠近両用のメガネは持っているが、普段は眼鏡をかけないで、必要な時だけ、以前使っていた老眼鏡と交互に使っている。
しかし、さすがに土台の我が眼自体が歳をとって、いよいよ細かい字が見えなくなった。


昨日、京橋のギャラリーに、日曜油彩クラスの講師の先生の個展に行ってきた。
30歳を越したばかりの新進気鋭の若手作家さんで、業界では将来を嘱望されている知る人ぞ知る人物らしい。
カルチャーセンターでは、おじさんおばさん(おばあさん有り)を辛抱強く指導してくれている。
ところが、ギャラリーでは、私は、先生の展示の絵の題材のコピーの字が細かすぎて読めない。トンチンカンなことを連発。

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買ったばかりの拡大メガネでコピーを見直して、なんと失礼なバアさんだったんだろう、と反省仕切り。
今度の日曜クラスにどんな顔をして行こうか、としみじみ考え込んでしまった。


結論:先に視力にあった読書メガネを作るべきだった。



# by sako375 | 2018-07-11 21:59 | 日記 | Comments(2)