メインテーマ無し。その日その日の自分記録。


by sako375
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

講談社野間記念館春季展

サイトの、野間記念館について、によると

e0191206_19062846.png

講談社野間記念館は、講談社創業90周年事業の一環として2000年4月に設立されました。展示品は、講談社の創業者・野間清治が、大正期から昭和初期にかけて収集した美術品を主体とする「野間コレクション」。明治から平静にわたり蓄積されてきた貴重な文化遺産とも言える「出版文化資料」。さらに、講談社とゆかりの深い画家、村上豊画伯の画業が見て取れる「村上豊作品群」の3つに大別されます。これらユニークなコレクションから、珠玉の作品をご覧いただけます。閑静な目白の杜に囲まれた閉館で、ゆったりとした時をお楽しみください。

だそうだ。
椿山荘の隣に野間記念館があるとは、全く知らなかった。
以前、近所の大学の社会人クラスで英語を習っていたころの仲間が誘ってくれた。
私は絵のクラスと時間が重なってしまったから、英語クラスは止めたが、今だに何かがあると誘ってくれる。
日本画はあまり見ない。誘われなかったら一人ではきっと行かないだろう。

今回は、日本画壇の精鋭たちと銘打って、1。横山大観と東京の画家たち、2。竹内栖鳳と京都画壇、3。風景画・美人画・花鳥図、4。色紙12ヶ月図120点
191点の展示。

e0191206_19062436.png

髪の毛の1本1本、鳥の羽の1枚1枚、葉っぱの重なりの微妙な濃淡。遠景のぼかし。
これ、最後の1本で失敗したらどうやって直すんだろうね、と不要な心配をしながら見て回って、
たおやかな線や静謐さ。余白。季節の移り変わりや花鳥風月。
やはり日本人は日本人の目線が落ち着くんだ、と再認識した。

行ってよかった。
私を入れて、おばさんおばあさんの7人。どの人も、ちょっと違う教養と個性あふれる人たち。英語クラスをやめてもお付き合いを続けてくれていることに感謝。
椿山荘ホテルで、ランチの後解散。

この間ウィーンに行ってきたという一人からのお土産。
クリムトのメガネ拭き。

e0191206_19060534.jpg


次回展示は、近代日本の洋画展。

e0191206_19061315.jpg

ポスターを見た。ここだけの話、申し訳ないことに、もしかして私はこの方が好きかも〜、と思ってしまった。
いやいや、日本画の巨匠は静かにすごかったのだ。



# by sako375 | 2018-04-19 20:35 | 日記 | Comments(0)

驚き!!

今日、久しぶりに自分のブログを見たら、?なコメントが同じipアドレスから5件も入っていた。
英語?のような。おまけに字化け。
このところコメント欄を開けてないから、ずっとずっとずっと以前の記事にコメント。

大急ぎで受信拒否して削除したから、もう読めないけれど。。
宣伝だったのかな。
返信なんかしたら危ない危ない。

私のように、ろくな内容でもなく、お友達の少ないブログにアクセスしても何の役にも立たないのに。
人気のブロガーさんは、こんなのしょっちゅう来るのだろうか。
なんだろね。

コメント欄を開けて、様子を見てみよう。



# by sako375 | 2018-04-18 21:31 | 日記 | Comments(1)

ルドン展

三菱一号館美術館 5月20日まで
e0191206_22303581.png


2月半ばから始まっていたのに、もう4月11日じゃないか。
疲れるし〜などといっていたら、「アラ、終わっちゃったわ」になりかねない。

三菱1号間美術館は、以前にもルドン展を開催したことがある。エッチングやリトグラフの小品が多かった。
いかにルドンが100段階の黒を作り分ける、と言われていても、展示の絵はただ黒いばっかり。おまけにモチーフが気持ち悪い。当時は私もまだ若かったから、ムムと思いつつも見て回った。

今回は副題に「秘密の花園」とあるように、油彩が多い。
リトグラフや木炭画ももちろん展示されていたが、黒いのはパス。どんなにゲージュツ的に素晴らしくても、黒いのはごめんだわ。ルドン色を見に来たのだから。
鮮やかでも渋くても、一つ一つの色が素晴らしい。黄色も赤も素晴らしい。花も人物も風景も、素晴らしい。
特に「青」にはため息が出る。
ルオーもどの絵にも青が入っていた。ピカソも青の時代があった。歴史に残る天才画家は「青」を使いこなさないといけないのだろうか。

「青なんだわ」と一人で納得して、図録を購入。


e0191206_22304925.jpg


私は、絵クラスのパステル画が、背景が決められなくて途中のまま。ルドンの色、背景のまとめ方など、参考にしようと期待したが、こういう天才の絵は、シロートの勉強にもならない。
家で図録を見直すことはないと思われるが、「本物を見た」ことが重要なのだから、良し!としよう。










# by sako375 | 2018-04-11 23:29 | 日記