メインテーマ無し。その日その日の自分記録。


by sako375
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ゆきおこし

深沢紅子さんの野の花カレンダーも、12月で今年最後の一枚。

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絵の隅に花も名前が書いてあるが、この花はクリスマスローズでしょう。
「ゆきおこし」って?クリスマスローズの和名?
和名は、奥ゆかしく風情がある。

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検索検索!!
クリスマスローズは日本にやってきたのは意外に古くて、雪の中でも花を咲かせるから「ゆきおこし」といわれたんだって。
しかーし、多くの種がある。日本に渡来したゆきおこしは、もともと植物学的にクリスマスローズと呼ばれている種とは違う種類らしい。
この程度で理解したつもりで検索は終了。


我が庭のクリスマスローズは、冬に咲いたことがない。大抵4月か5月の初めだったような。
植え主の世話が悪かろうと何だろうと、頑丈そのもの。植木鉢の下から地面に根付いて、植木鉢が動かなくなった。
年末で(関係ないけど)、庭掃除のついでにもう少し優しく面倒を見ようか。わが庭で唯一頑張っている花だものね。



# by sako375 | 2018-12-11 11:39 | 日記 | Comments(2)

電子書籍

電子書籍って、私の場合はアマゾンのキンドルだが、、。
でも、ipadにキンドルをダウンロードして、時々眺めていると、さすがに慣れる。

昨夜、夫がテレビの映画チャンネルで「日本のいちばん長い日」を見ていた。

本棚に「昭和史」(半藤一利著、平凡社)がある。戦前編と戦後編があるが、戦後編は読んだが、戦前編は読まなかった。後で、「日本のいちばん長い日」の本を買ったんじゃなかったのかな、それとも、「昭和史」でくたびれたから、映画を見たのかな。チラチラと覚えているシーンがあった。
半藤一利氏の本は、史実に基づいた緻密な取材を基にした、私心を交えないドキュメンタリーというか歴史書というか。
これは前後編とも読まなくては!!と思って、あえなく積ん読となったのだった。

電子書籍のいいのは、積ん読になっても、モノが目の前に見えないから自分を責めなくてもいいところ。
邪魔な、2度と読まないと思われる本たちを、まとめて古本屋に持っていかなくてもいい。

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「日本のいちばん長い日」をダウンロード。
年代順に行けば、「昭和史」戦前編を一番に読むべきなんだけど、挫折しそうな気がする。
電子書籍の場合、積ん読はなんと言うのだろう。
ファイル保存読?


ついでながら、夫が午前中にお蕎麦を打った。
よく家でも練習を続けたから、腕も上がっておいしくなった。その代わり、切り損ねが少なくなった。
二人分のお昼ご飯用の打ち立て蕎麦と、端っこ揚げ蕎麦。

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# by sako375 | 2018-12-09 15:55 | 本、映画 | Comments(4)

まとめ日記

つい先日、カレンダーが最後の1枚になったばかりなのに、もう8日。
月日の経つのは早いものだ、と感慨に耽るのが常だが、今更そんなことは一切関係なく、気分は全く他人事。
何事もなく平穏に過ごしているわけだが、日付をふりかえってみると

長ーーイです。
私自身の記録のためだから、スルーしてください。

※ 5日
化粧水とクリームが残り少ない。
クレジットカードの支払いが引き落とされた。自分でも使い過ぎているとわかっていたし、引き落とし額の連絡は来ていたから承知はしていても、口座の残高を目の当たりにすると。。
もうすでに、次回の未確定の引き落とし額が、見たくないほど高額になっている。

高価な化粧品で、美しくなれるのはもともとその人が美人だから、であって、今更私が変われるわけはない。
犬と猫のために、原材料が明確で人間も食べられるとお墨付きの高級プレミアムフードを買う方がずっといい。
(エジプトが野良犬輸出をやめてくれて、ほっとした)

※ 6日
以前、参加していた英語クラスで、今年最後の授業の後、先生を囲んで忘年会を兼ねたランチ会をする。
クロッキー・デッサンに行く曜日だが、休んでランチ会に参加。
最後の授業のせいか、教室の外で待てどクラスは終わらない。
待っている間に、デッサンクラスの知人に間違い電話をしてしまった。スマホはややこしい。

彼女「デッサン、今日は行ってない。高松の手伝いをすることになって」
私「え? 今高松なの?」
彼女「うちにいるわよ。キムラ〇〇の〇〇で、〇〇しているところ」
私「????」
彼女「送ろうか?」
全然話が見えないが、メールで住所を知らせて終了。
ソフトバンクが大トラブルを起こしたから、そのせいで私のAUも混乱した、と思ってもらおう。

ランチ会は住宅街の一角のフレンチレストランで。
だいたいこういう会のお料理は、カメラに納めるものだが、そういう習慣のない私は2枚だけ。
サラダ (当店自慢の)なんとかドレッシング

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マッシュルームのクリームスープ
サーモンのアーモンド焼き、なんとかソース

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ヒレステーキとパン
デザート盛り合わせ、コーヒー
美味しかったし、楽しかった。

私は、絵の時間と重なってしまい、このクラスを辞めて7、8年経つ。
みんな(7人)私と大して変わらない年代の主婦だが、趣味は広いし教養溢れ、知り合えて良かった♡と思える人達ばかり。私を仲間に入れてくれて、本当にありがたい。
で、気がついた。
みんな若く美しく、頭脳明晰をキープしているのは、やはり、英語クラスのおかげ? 
時事問題から歴史、小説エッセイまで、短い文を英訳するという作業だった。
あの頃は英語脳になっていたが、やめた途端、この単語は何?状態。
チコちゃんに叱られる、どころか怒鳴られるよ。

やっぱり、外見だけでもごまかすか。高価な化粧品を注文しようか。

※ 7日
昨日、間違い電話で「送ろーか」と言われた封書が届いた。早い!!
木村美鈴さんという画家さんの遺作展の案内ハガキとパンフレット。

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私はこの画家さんは知らない。
パンフの小さい写真だが、私はこの画家さんの絵は、好きだわ♡

送ってくれた人は、これから何度か出ると思うから、Mさんと呼ぼう。
「おおらかで軽やかで華やかな水彩画、花いろシリーズ」も同時開催している、とメモ書き同封。
私たちは、いくら東京の隣の市とはいえ、千葉県に住んでるんだよ。
Mさんは、高松と関係があるかもしれないけど、私はそうそう簡単に行けないでしょ。
県立とか市立とかなら、公立美術館なんたら協議会というのがあって、共同で巡回展などをすることがあるが、開催が文化会館なら、巡回展はしないだろうな。

でも、名前は覚えておこう。
パンフレットによると、高松生まれ、東京芸大大学院を卒業後、芸大で教鞭をとり、退職後は香川大学でやはり後進の指導に当たる。数々の賞を受け、数々の個展を開催した。香川県の芸術振興財団の評議員。
1940年生まれ。昨年生涯を閉じた、とのこと。まだ若い。もっともっと活躍できたのに。

もたついているから、とうとう化粧水もクリームも無くなった。

※ 8日
やっと、今日になった。

本屋に寄って『日経おとなのOFF』という雑誌を買う。

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1月号の特集は、「絶対見逃せない2019年の美術展」
名画カレンダーと2019美術展ハンドブック、クリムトのクリアファイルのおまけ付き。

結局化粧水は、ネット検索して、酒粕化粧水を作成。時間はかかるが安上がりだ。

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この化粧水は作ったことがあるが、アルコール分のせいか、しみこむ前に乾いちゃう。残りカスはパックに使う。
研究の余地あり。


いくら自分記録でも、まとめ日記は、長くてしんどい。また休むかもしれない。
ブログは、短いに限る。



# by sako375 | 2018-12-08 17:40 | 日記 | Comments(0)