メインテーマ無し。その日その日の自分記録。


by sako375
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コタローの絵

鉛筆画の練習。

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白い紙なのだが、鉛筆の持ち方が下手だから、こすれてグレーの紙になってしまった。
写真にすると、描き足りないところやコントラストのつけ過ぎや光の加減がはっきりして、勉強になる。
鼻の頭のところと耳が変なので、直そうと思っていたのに忘れた。
そういうことも写真にするとよくわかる。









# by sako375 | 2017-01-26 23:55 | 日記 | Comments(4)

目黒寄生虫館

最も苦手とする虫系が、普通のことに思えてくる日。

公益財団法人目黒寄生虫館は、医学博士亀谷了(かめがいさとる1909-2002)氏の創意と私財投入により設立された研究博物館。
事業は研究活動と学術資料の収集、管理。

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パンフレットと寄生虫館のホームページ

1階で寄生虫の多様性(世界で、研究され発見された寄生虫)、2階で人体に関わる寄生虫の展示。
これまでに関わった医学研究者の方々と現在に至るまでの年表や資料。
1種1種はまるで小さい。目を凝らして見る瓶詰め標本の展示物の他に、巨大模型、8,8mの巨大サナダムシの実物などもある。
とにかく、まず気持ち悪い。これが人や魚や動物の体内に巣食っているのか、と想像するだけで、下手すると夢に見る。
この収集、研究に携わった研究者の方々は本当にすごい、とただ感心しきり。
ショップでは、絵葉書(寄生虫の写真)やTシャツ(寄生虫のイラスト)、研究本(寄生虫)などなどがあるが、さすがに買えなかった。
入館料は無料だから代わりに募金した。


帰りの電車の中で、ふとイモムシのことを思い出した。
去年、アゲハ蝶の幼虫が次々と発生し、山椒の木が丸裸になった。うちの木がそんなに好きなら、頑張って我が庭に住みなさい、と山椒よりイモムシ優先。その後、新聞に「面白くて手に取りたい図鑑」が紹介され、その中に、「イモムシ」があったから、思わず買ってしまったのだった。
芋虫につく寄生虫がいたらどうしよう。
瓶詰め標本や、寄生虫がいる動物の写真や図の展示の中には、芋虫はいなかったと思うが、、。

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イモムシハンドブック①②③
1冊に、庭や畑、公園や校庭などで気になるチョウやガの幼虫=イモムシをだいたい200種掲載。その形や色の多様さ、精巧なつくり、驚くべき生態を、1500点ものカラー写真を駆使して余すところなく紹介。
本屋でも売り切れることが多いのだそうだどうせ注文するなら3巻とも。
だが、うちの山椒に住みたいイモムシはもっとも一般的なナミアゲハ。1巻目の初めのページで私の中ではこの図鑑は終了したのだった。




# by sako375 | 2017-01-25 20:24 | 日記 | Comments(6)
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中世ヨーロッパで権勢を誇ったメディチ家の歴代美術コレクションを収蔵するウフィツィ美術館のほか、サンタ・マリア・デル・フォーレ大聖堂などに並ぶ絵画や彫刻、建築の数々、フィレンツェの町並みを高精細3Dにて収録したドキュメンタリー映画。
2015年制作、日本では2016年7月公開。

ドキュメンタリーと言っても、メディチ家の人物が現れて、自分たちはこうやってフィレンツェを芸術都市にしたのだよ、とお話ししてくれる趣向。家に帰って調べたら、以前見て、ちょっとうんざりしたヴァチカン美術館の宣伝映画を製作したのと同じスタッフだった。

学校で習う美術史に出てくる絵画や建築物が説明解説付きで現れる。
見逃し映画や評判映画を後から選んで上映してくれる映画館で、がら空き。3D4Kの撮影だがふつうの2D。これで十分だわ。
一つの絵の隅々まで解説されると、わ、すごいと思う。しかしそれなら本物を見たいかというとそうでもない。これでもか!!と迫られるとひたすら疲れる。
居眠りを我慢したら、頭が痛くなった。
絵の歴史がわかっただけ収穫あり。

ナレーションは ♡小林薫さん。



# by sako375 | 2017-01-23 21:49 | 本、映画 | Comments(2)

ザ・コンサルタント

今日封切りの活劇映画。

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犯罪者の裏帳簿を仕切る会計士(ベン・アフレック)は数字に強く、射撃の腕も一流。偽名を使い謎めいた彼が裏社会を相手に活躍する。

ベン・アフレックの役どころは、異常に頭脳明晰、射撃の腕も抜群、やたらと強い。裏社会では簡単に人が死ぬ。練り上げられた脚本のおかげで納得できる娯楽作。面白かった。
土曜日のせいか、結構混んでいた。
原題は、consultantじゃなく accountant(会計士)。映画のなかでも、accountantと言っていた。タイトルが「会計士」では推理サスペンス風だし、「アカウンタント」は流通しているカタカナ言葉じゃないし、コンサルタントがいいセンのタイトルなのだろう。
映画も英語の勉強になる。


他の今日封切りの映画の1本は、遠藤周作の小説「沈黙」の完全映画化の「沈黙ーサイレンス」。マーチン・スコセッシ監督の自信作。
今年初の一押し映画。
だが、宗教的精神世界の葛藤を目で見せられるのは、私にはしんどすぎる。
見ない映画だから、ポスター写真もなし。

# by sako375 | 2017-01-21 20:41 | 本、映画 | Comments(0)

美術館行き

行きたいところへは行く。見たいものは見る。
腰を軽くして、出かけよう。

実家に戻った時、よく立ち寄っていた岩手県立美術館。

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山間じゃないから雪はそれほど多くない、代わりにひたすら寒いが、この日はいい天気で風もなく、ライナー代わりにコート下に着てきたユニクロのベストは不要だった。


美術館の前の公園
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駅のそばのビルの20階から見えた岩手山。
展望階のガラスのせいで色が抑えられ気味。

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いつも思うのだが、雪のない地方から来るとどんな雪景色でも新鮮に見えて写真を撮りたい。でも、その地の人にすれば、面白くも何ともないのだった。
我ながら本当に面白く無い写真。
修行は間に合わないからしようがないとして、気合いは、これからでも取り戻したい、、が。。


行きは、ハンドバッグ一つ。
帰りは、予定の本の購入の他に、また別の美術本や不要なお土産を見つけて購入、重かった。行きは良い良い帰りは何たらの典型だった。
教訓:気合いを取り戻すより先に、意志を強くすること。



# by sako375 | 2017-01-20 14:22 | 日記 | Comments(2)