メインテーマ無し。その日その日の自分記録。


by sako375
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ムーンライト

この頃は日比谷も新宿も渋谷も行かず、駅3つ向こうの見逃し映画の映画館。

「ムーンライト」は、
第89回アカデミー賞で、作品賞ほか脚色賞、助演男優賞の3部門を受賞した。
アカデミー賞の歴史を変えた、きらめく映像美とともに後世まで語られる愛の物語。文句無しの傑作。
とすごい高評価だったから、今頃見たのか(3月31日公開)。。と言われそう。

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マイアミの貧しい家庭で、麻薬中毒の母親と二人暮らしのシャロンは、孤独を抱えながらも自分の居場所を探し続ける。
幼少期、少年期、青年期の3つの時代に分け、それぞれを3人の俳優が演じている。
ポスターの顔が3つに分けられているのは、幼少期、少年期、青年期の3人のシャロン。
高校で、ある事件が起こり、というか起こし、それを機に、シャロンはそれまでの俯いた自分と決別する。
そして、大人になり、少年期、高校時代の、唯一の友人だったケヴィンと何年ぶりかで会う。


うーん、X-Menやアイアンマンやスパイダーマンの世界にいる私には、感想を表現できない。
確かに超感動作。
面白いとか楽しいとか、泣けるとか怖いとか、表面的な感情に流されることなく、淡々と、しかし恐ろしく映画は進み、
静かに終了。

そいういう意味では「マンチェスター・バイ・ザ・シー」も、映画らしい映画だった。
私は、「マンチェスター・〜〜 」の方が好きだわ。
静かな余韻が残る。



# by sako375 | 2017-06-20 21:01 | 本、映画 | Comments(2)

芋虫お目見え

2,3日前、アゲハ蝶がフラフラと飛んでいた。
やはり、もう飛んでいるんだ。
水やりのついでに山椒の木を探すと、いたいた。4匹。背中に白い筋があるから2齢。

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写真を撮った後で、もう一度見るとどうも5匹いるらしい。
小さいデジカメのマクロ機能が良くない。大きいデジ一眼のマクロレンズを使った。
こんなのを撮るために、わざわざ一眼レフのレンズを取り替えるなんて、、
おまけに重くて手が震えるから、なんとなくピンボケ。


去年は、知らなかったから割り箸でつまんで、裏の家に投げ入れた。山椒の木も枝を切りそろえて葉っぱを少なくした。
ユスラウメさんにアゲハの幼虫だと教えてもらって、焦った。次の芋虫はどんどん大きくなり、山椒の木は丸裸になり、とうとう芋虫のエサがなくなった。
かわいそうなことをした。

今年は、せっせと葉を茂らせているから大丈夫と思う。

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アゲハ蝶は、1シーズンに5回くらいのサイクルで育った木に戻ってくるのだそうだ。
この木は、今年も最後は丸裸になるかもしれない。でも、これ以上の面倒みない。
葉っぱがどうなるか考えないで、卵を産みつけたアンタが悪い、と言おう。




# by sako375 | 2017-06-17 15:44 | 日記 | Comments(6)

頑固なコタロー

夕方の散歩から帰っても、すぐに家に入りたくない。玄関ドアに繋がれて、家に入るかどうかひとまず考える。

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今日は夕方、天気予報通り、雷が鳴った。
全然雨は降りそうになかったが、飼い主は「さっさとうちに入りなさい」と引っ張ってみる。

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そっぽを向いて、無表情に抵抗する。
人間にも、こんなジイさんがいる。 バアさんの私は気をつけよう。




# by sako375 | 2017-06-16 21:46 | うちのイヌ | Comments(2)