メインテーマ無し。その日その日の自分記録。


by sako375
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<   2017年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ケールチップス

いつぞやのテレビ番組で、八百屋さんの報道があった。
その中で、ブロッコリーの葉っぱが綺麗になって売られていて、この日の分は売り切れた。
ブロッコリーの葉っぱは痛むのが早くて、出回るのが難しいが、普段食べられる花?の塊の部分よりずっと栄養価が高いのだそう。炒め物向き。
そういえば、あんなに大きいブロッコリーの葉っぱが店に並んでいるのは見たことないなー、と感心したのだった。

スーパーで見つけたのが、プチベール(ケール)の葉っぱ。多分ブロッコリーの1種。
プチベールにしては、葉っぱが大き過ぎ。ケールにしては小さい。
珍しもの好きだから、買ってみたものの、実に不味そうな葉っぱだった。
仕方なくケールの食べ方を検索したら、スムージーだけじゃない。炒め物からおひたしまでいろいろあるんだ。

作ったのが、ケールチップス。
洗って十分に水気を拭いてちぎって、クッキングペーパーを敷いた天板に薄く並べて、オリーブオイルかサラダオイルをふりかけ、塩を振って、130〜140度のオーブンで15分くらい?からりと乾くまで(干し)焼き。私は忘れていたから20分焼いたが、焦げなかった。

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うーん、まずくはないが美味しくもない。苦くも臭くもない。紙のようにモソモソしない代わりに、海苔のようにしっかりしていない。味もそっけもなくて、かすかな塩味のみ。

料理サイトには、「あとを引く」とか「子供も大喜び」とかあったような気がするが、見間違いだったか。あとでもう一度検索してみよう。
青海苔粉を食べた後のよう、歯がクズだらけ。
私が歯磨きをして戻ったら、お皿がカラになっていた。

そばにいる人? 彼が食べた!! 長年一緒に生活していて新発見。
「まずくも美味しくもない」ところがミソなんだ。


調子悪い。このあいだひどい風邪をひいた。それは治ったが、まだ、しょっちゅう鼻をかんでいる。目も痒い。鼻の下も目の周りも赤い。おまけにだるい。
今日、美容院に行った。美容師さんによると、気温差アレルギーというのがあるらしい。そういうお客さんがいて、聞いて驚いた、と言っていた。
世の中、何でもあるんだ。
ケールは体調管理に効き目があるのだろうか。



by sako375 | 2017-11-29 21:09 | 日記 | Comments(2)

ローガンラッキー

アメリカ最大のモーターカーイベント、NASCARレースを舞台に、一攫千金狙った強盗団の姿を描くクライムエンターテイメント。


足が不自由で仕事を失い、家族にも逃げられて失意の人生を送る兄ジミー・ローガンは、間も無く始まるNASCARレースの最中に全米から集まる大金を盗み出そうと計画を練る。戦争で片腕を失った元軍人で、冴えないバーテンダーの弟、美容師でカーマニアの妹。不運続きな自分たちだけでは心もとないジミーは、服役中の爆破のプロ、ジョーに協力を求めるが、、。

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兄ジミーは、チャニング・テイタム この人、可愛い系ハンサムでムキムキマンで、場所も時間もきっちり合わせる緻密な計画を練ることができるようなタイプには見えないが、そこはそこ、サスペンスでもなくアクションでもない、エンターテイメントだから、良し。
弟役は、アダム・ドライバー
爆破のプロのジョーは、ダニエル・クレイグ
(監督その他は、映画サイトを見てください)

とにかく、ここぞという時、親は亡くなり倒産するなどなど、ずっと運命の女神に見放され続けた兄弟と、運がついたことのない爆破のプロとその兄弟。
彼らは、うまく計画通りに事を運べるのだろうか。

もちろん、筋に穴ぼこはいっぱいあるが、エンターテイメントだから、良し。
大泥棒がヒーローのように描かれるのは好きじゃないが、銃のドンドンパチパチもなく、誰も死なないし、変にややこしい男女も出てこないし、
面白かった。

とはいえ、居眠りしてしまった。(後で、この女性は何?と思った)
どんな映画でも、見る時間帯は重要デス。


元野良ねこズが、面倒臭い。猫はよくわからん。
気にかけるのがアホらしくなった。
やはり、猫より映画。






by sako375 | 2017-11-24 20:45 | 本、映画 | Comments(2)

日記帳

11月が半ばになった。
毎年のことだが、時の経つのは速い速い!と思いつつ、今の所、今年があと1ヶ月半しかないとは、意識の隅にもないのだが、、。

長年続けている3年日記が、今年で終わり。去年の今日は何をしていたか、など読み返したことはないし、だいたい1週間分まとめてつけたり、1週間分が 月→??→日 だったり。
昨日、汐留の帰りに本屋に寄って、来年からの3年卓状日記を買った。高橋の手帳は好きだし、習慣だから。
ついでに、新潮社のマイブックも買った。

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下のノートは、映画や美術展の予定のメモに使っていたセブンイレブンのノート。
普通のノートだから日付が面倒臭い。どう整理していいかわからない。結局やめてしまった。
マイブックを使うつもり。これで、思うように続けられればいいけど、、。


高橋書店の手帳は、使いやすくて好き。
「手帳大賞」というのがあって、ふとした会話の中で相手が言った一言に「上手いこと言うなあ」と感心し、思わず手帳にメモしたくなった名言を募集している。
まさに傑作な、身近な人の名言格言。

お父さんのにおいは おつかれ様のにおい (6歳の息子が、父親にギューっとして言った一言。息子の母親の応募)





by sako375 | 2017-11-15 23:15 | 日記 | Comments(0)
汐留のパナソニックミュージアムは、ルオーのコレクションが有名で、企画展の間は小展示室で常設展が見られる。
小展示室の作品だけでは物足りなくて、「ルオーとマチス展」(ルオーとマチスは親しく交流していた)をやったとき、思い切りルオーを見た。

ルオー好きの友人は「堪能した、すごく良かった」らしい。
私もルオーは、好きな画家の一人だったが、線の強さ、濃厚さに疲労困憊。あまり好きじゃなくなった。ところどころ現れるマチスの明るさにホッとしたのだった。

今回は、カンディンスキーとクレーの絵が出ているから、見ておかなくちゃ、というわけで。。。

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抽象絵画の創始者ヴァシーリー・カンディンスキー(1866〜1944)と、20世紀フランス最大の宗教画家ジョルジュ・ルオー(1871〜1958)。本展は色とかたちを軸として、カンディンスキーを中心とするドイツ表現主義とルオーが共鳴する様を探る初の試みです。(パンフより)

共鳴したのかどうかはよくわからないけれど、やはりルオーは重い。どの絵にも青が使われていて、一つとして同じ青がないのがすごい。でも、暗い。宗教画は暗くてもいいが、町の人々も暗い。これはみんなうつむいているからに違いない。
晩年の絵は、絵の具の厚盛り。盛っては削りを繰り返して、自分のイメージの新しい表現法を試している。そこに、水彩のクレーの絵が出てくるとホッとしたのだった。でも、クレーのエッチングも気持ち悪い。
いつも思うが、私はきっと絵の鑑賞眼がないのだわ。



偉大なルオーの強い黒い輪郭線に辟易するとは、あまりに失礼だから、図録を買った。ついでに、カンディンスキーとクレーの、展示されなかった絵の絵葉書。

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広いミュージアムじゃないから、私の見方では、しっかり見てもせいぜい1時間半。
図録と絵葉書とロビーで飲んだコーヒー代とで約4000円。
図録には展示されなかったルオーの絵も収録されているし、絵葉書は、私の持っているクレーの画集にはない絵だから、いいとしよう。



by sako375 | 2017-11-14 23:44 | 日記 | Comments(0)
久しぶりの映画。
「ブレードランナ−2049」でも良かったが、こちらは10月中に封切り。もう適当な時間帯はない。
加えて163分の長さは、集中力が続かない、体にこたえる。。
マイティソーは、10日も前に封切りされている。130分強なので、頭も持つだろう。

アベンジャーズシリーズでも活躍した、宇宙のとある星の王子、ソーが、友人?超人ハルクの助けを得て、故郷の惑星の滅亡を阻止する。
宇宙的CGを駆使したアメコミ総元締のメーベルの大活劇映画。

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主演の、クリス・ヘムワースは、ただのムキムキマンじゃないから、出演作はたくさんある。初めて見たのがマイティーソーなので、その印象が強くて、他の映画に出ていても、気がつかなかった。ごめん。
ケート・ブランシェット、アンソニー・ホプキンスの大御所を始め、ベネディクト・カンパーバッチがいたのには驚いた。 ドクター・ストレンジ(見てないけど)で、ちらりと共演したらしいから、友情出演なのかな。

これほどの壮々たるメンバーで、どれほどの映画か、と思うでしょう。
ちゃんと筋は読める。家族愛あり兄弟愛あり人間愛(宇宙人愛?)あり、正義あり悪あり、(宇宙)ゾンビみたいなのも出てきて、これでもか!のてんこ盛り。

吹き替え版だったからか、小学生くらいの子供がお母さんときているのが目についた。今日は学校は休みか?
ドビャーッとか、グシャグシャとか(形容できない)、やっつけられるのは全部宇宙おばけ生物で、現実的じゃないから、子供でも見られるのね。バトルゲームにありそうだし。。
午前中に見に行ったから、昼寝したくても眠れない。

退屈だった。136分でよかった。





by sako375 | 2017-11-13 15:32 | 本、映画 | Comments(0)

オットのお土産

うちの人は、4泊5日で友人たち何人かで台湾を旅行してきた。
今回はゴルフ仲間ではないから、普通の観光旅行。

こんなことだろうと予想していたが、、、。
出るわ出るわ、箱の数々。

京劇人形(高さ4、5cm)

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観光客向けの短い京劇で、そばのスクリーンに字幕が出るからよくわかって面白かったのだそう。


ごまクッキー
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白黒ごまの薄い板。

あとは、
同じようなものがぞろぞろ。

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マンゴーケーキ(薬臭い)
パイナップルケーキ(前にどこかの国に行った時にも、こんなのを買ってきて、自分で不味いと言っていた)
違うメーカーのパイナップルケーキ (なんで同じものを買うか)
白いクリームまんじゅう (台湾名は台湾餅、 日本語で「雪の恋」、英語で、YUKI & LOVE って)
ピーナツあんの求肥まんじゅう
レーズン入りのおこしみたいなもの(意味わからないものを買わないでおくれでないかい)
アーモンドチョコレート


台湾だよ。高級なお茶でもなんでも、もっといいものがあるでしょう。
ガイドさんに聞かれて、「スーパーで買った」答えたら、「地元の人でも買わない」と言ったとか。
男性が連れ立って、何やらぐちゃぐちゃ喋りながら、スーパーの棚を巡って歩く、の図、笑える。
お馴染みシェルチョコレート2箱とドライマンゴー3袋よりましか。

さて、これらの行き先は?





by sako375 | 2017-11-11 22:23 | 日記 | Comments(10)

釈然としない猫

隣のシロクロ猫(家出中)

シロクロの飼い主さんのうちの小さいワンコは猫に慣れないから、シロクロを家に入れられない。しかし夜寒くなったから、家の中で寝られるように、大きいケージを買ってもらった。
一晩でケージが嫌になったらしくて家に入らない。

サバジロー用の猫小屋で寝ていたが、うちでも、夜は家に入れるつもりで猫小屋を撤去。

外でキューと鳴くからガラス戸を開けてやると、当然のごとく入って来て、

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あ、撮ってたの。

飽きると、出て行く。
夜、外でキューと泣くからガラス戸を開けてやると、当然のごとく入って来て、コタローが寝ているのを確認して、
こたつ布団へ。

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これは、「うちの猫」という意味?





サバジローは、というと、早朝、何処かに行って夜中に戻ってくる。どこかで美味しいご飯にありついているらしい。
それならそれでいいわ。
長い間野良猫してたのだから。




by sako375 | 2017-11-05 20:55 | 日記 | Comments(2)