メインテーマ無し。その日その日の自分記録。


by sako375
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<   2017年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

初めて知った

半野良サバジローがコテーンと寝ているところを見て、発見した。
動物のヒゲが、行きていく上で非常に重要な感覚器官の1種だということは、よく研究されているが、
猫のヒゲの生え方は、平行線なんだ。

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大事にしている野生動物の写真集のライオンもチーターも豹も、アップの写真でヒゲの生え方は平行線。

犬は?
写真集にはイヌ科の動物はキツネだが顔のアップがない。
コタローは薄いが平行線。

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熊やパンダほか、毛むくじゃらでヒゲの見えない動物たちについてはわからない。
しかーし!カバだって。


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(↑の写真集「動物たちの惑星」)

どうでもいいこと。
こんなことを知って喜んでいるとは、私はすごい暇人なのか、無知だったのか。。
(趣味の領域です)



by sako375 | 2017-10-29 21:45 | 日記 | Comments(6)

今日のコタロー

久しぶり、コタロー登場

コタローは、頭をブルブル振るのがあまりに頻繁で心配だから病院に行った。ステロイド剤を処方してもらった。
風邪か何かで、耳の奥が敏感になって、気圧の変化などがあると、頭を振ってはっきりさせたいのだろう、という診断。。
あー、そうなんだ。
私も、遠くから低気圧が近づくと頭が痛くなるもの。

頭のブルブルはおかげですぐに治まったが、この薬の副作用は、食欲増進、飲み過ぎ、大量のオシ◯◯、その他 が現れることがある。
コタローの場合、大量の〇〇ッコはすぐ現れて、散歩まで待てない。朝の5時から庭でジャンジャン。
普段はあまり食べないのに、まずいペットフードを毎回完食。良し良し。
そして何よりも
後ろ足をひきづってトロトロ歩くのが、足を引きずることもなく、トットっと速歩き、尻尾も下がらず、頭を上げ、若いコタローに戻ったよう。

医者「そっちの方にはいい効果が現れましたね、ハッハッハ」

ステロイドは、いきなりやめることができない。初めの5日間は毎日、次には1日おきで、次には2日(3日だった?忘れた)おきで、今、5日に1錠になっている。

この薬が終わったら、また元の年寄り犬に戻るのですか。
医者は、「はい、戻ります!!」ときっぱり。「年齢相応になりますよ」
そうですか(スゴスゴ。。)

前の薬を飲んでから5日目の今朝、1錠服用。

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これを飲み終わって、何もなければ、もう病院にはいかなくていい。



今日の夕方散歩はかーちゃんと一緒。
そろそろ効き目も薄れてきたようで、今朝の1錠では元の年寄り犬に戻るのを抑えきれない。まだ尻尾は下がってないが、なんとなくビッコを引いている。

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実は、子供達が遊んでいる公園の真ん中でおし〇〇をしているところ。すみません。
よく歩いて帰宅。

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家についても、まだしっかりした顔つきで、なかなかハンサムじゃない。
一休みして、
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ここで元の年寄り犬に戻り、犬おやつをテキトーに食べたら、さっさと寝てしまった。

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ところで、私は2ヶ月ほど右膝が痛い。そのうち治るだろうと思っていたが、ひどくなる一方。今月になってからは、夜痛くて目が覚めて眠れないほどになった。湿布薬がなくなったから、とうとう整形外科に行ってきた。
若い頃から持っている膝の骨の変形。ひどくて歩けなくなることがよくあったが、ここ5、6年は快調だったのだが。
いつも斜めって腰掛けている姿勢の悪さが祟ったらしい。

コタローと同じ。「犬、飼い主に似る(その逆?)」そのもの。
ま、一緒にヨレヨレになりましょう。



by sako375 | 2017-10-24 20:21 | うちのイヌ | Comments(6)

オットのスリッパって?

昨夜の台風は、この地方にはまだまだ近づかないうちから、大型だけあって、激しい風と雨。
猫小屋の中にまでは雨が入らないように作ってあるが、
サバが入りたがるから家に入れた。

とりあえず、家の中を探索。その後ニャゴニャゴ、スリスリ。足にまとわりついてうるさい。
いつもはオットの顔を見ると警戒するのに、オットにもごますり。
足元でゴロゴロするから、オットがスリッパを乗せると、急に静かになって寝てしまった。
???

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by sako375 | 2017-10-23 14:08 | 日記 | Comments(6)

困った猫。

サバジローは、慣れさせるため、ご飯は家の中で食べさせている。
コタローもサバも、すでにお互い知っているから、ジロジロ見つめ合うだけで、コタローは吠えないし、サバは丸くなるだけ。
今晩は、食べ終わっても出て行かないで、クークー鳴いて私にスリスリ。

この間、寒くなったから、夜だけ家に入れようと捕まえたら、重いから落としてしまった。2回も。
ウギャン、と言って、大慌てでで逃げていった。夜中に猫小屋を見ても、入っていなかった。外で私を見ても、逃げ出す。もう、嫌になったと思ったが、、。
我が家では、猫の好きそうな場所を作る方が先。猫籠どころか、猫トイレも爪とぎもまだ準備していない。棚の上も、台所も散らかり放題。
コタツを出す頃までに間に合えばいいわ。

だったのだが、今、床は、溜め込んだ毛糸を整理している最中。
これは困った。

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私にスリスリ。毛糸が入ったビニ袋にスリスリ。後ろで寝ているコタローは気がつかない。


オットの大事なテレビ椅子が気に入ったらしい。帰宅したら、怒るだろうな。

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しかし、さすがのコタローも気がついて、大急ぎでカーテンの陰に隠れるサバジロー。
大急ぎで外の猫籠をうちに入れるワタシ。

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カーテンの前で見張るコタロー。

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コタローは自分の寝床で寝てしまい、サバジローは外にでたがり、籠ごと外に出してやった。
見ていたら、夜の雨の中に消えてしまった。



お隣のシロクロが、家の中に居場所を作ってもらった時、サバも一緒に縁台で見ていた。
猫でも羨ましいという感情があるのかな。
ちがーう。
お隣にもワンコがいるから、シロクロは窮屈だったらしい。脱走して自分ちに近寄らなくなった。この頃はサバの猫小屋に居座っている。だから、いつもサバは半分はみ出している。
あまり仲良しじゃなくなった。
猫でも、ズーズーしいという感情があるのかな。


犬と猫、心配で留守にできない。昼間は外に出すつもりだが、サバの方が威張り始めたらどうしよう。




by sako375 | 2017-10-20 21:06 | 日記 | Comments(4)

まだいた、いも虫

雨が降って寒い日が続いたが、柚子の木の芋虫は、しっかり大きくなって、まだ生きていた。
このくらい大きいと、なんの蝶かわかる。クロアゲハの幼虫。
そういえば、ナミアゲハが来なくなってもクロアゲハはひらひら飛んでいた。
芋虫ハンドブックによると、クロアゲハはそこらへんによくいる蝶だそうだ。有り難みに欠けるなあ。

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芋虫ばかりが続くが、毎日芋虫を見ているわけではなくて、
先日は、絵画展に行った。
上野の大美術館じゃなく、銀座の画廊やギャラリーじゃなく、畑や小藪がまだ残っている我が市の外れの小さい私設美術館。
絵クラスの人が、景色の絵を描く作家さんの個展、と紹介してくれた。

その筋の間では有名なのだろうが、私は知らない画家さん。
ブログに出すとは言ってない。私が名前を出しても大して宣伝にならないから、お名前はパス。
いただいたポスターの写真。

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網走? 北海道だが、どこだか忘れた。役に立たない見物人。

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パリの市街地。こっち側にあるデパートの屋上から見下ろした風景なのだそう。

写真、でかい! 超大作だからこれでいいか。



ルネッサンス期や印象派など美術史に残る大御所の作品展は、ただ見物するだけの別世界。
個人の小さい美術館だから、展示作品は水彩の景色の絵10点弱と油彩の大作20点ほど。このくらいの量でちょうどいい。前期後期と分かれていて、後半は11月半ばから始まる。総入れ替え。
後半も見に来よう。
自分の目で見て自分の手を動かして、少しづつ進めばいいただの主婦には、「ああ、そうなんだ」と納得できる作品ばかりだった。
(だからと言って、絵を始めたばかりの私には、やはり雲の上)
その間に、写生指導会、というワークショップがある。私は景色の写生の経験がないから、ワークショップにも来てみよう。



by sako375 | 2017-10-17 15:22 | Comments(4)

芋虫再登場

春の1代目の芋虫の後、アゲハは全然寄り付かない。
山椒の葉は育ちが悪く赤茶色で新芽が出なかった。来春に新芽が出なかったら切ってしまおう。
と、横に植えた柚子の小さい苗木を見ると、1匹いた。
蝶は育った木に戻る習性があるらしいから、山椒につかないで柚子についたということは、新世代の芋虫? 
山椒の木についたのより大きい。これは我が庭に新種が現れたか!
例の、芋虫ハンドブックを見るとやはりアゲハの芋虫。

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かなり大きくなっているから、4齢かな。
これからモリモリ葉っぱを食べて、蛹で冬を越すのだろう。

この木が大きくならなかったら、来年は山椒と一緒に切ってしまおう、と思ったが、柚子さん、ラッキーだったね。


知らない野良猫が近寄らないように見張っている(つもりの)コタロー。

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一応目を開けて、頭を起こしている。



by sako375 | 2017-10-09 14:42 | 日記 | Comments(10)

このニットが着たい!!

10月ももう4日。
早い早い。今年もあと2ヶ月弱だ。毎年のことだが毎年同じように驚く。

私は洋服を買うのが下手でたくさんの中からうまく選べない。仲良しのブティックで買うか、たまに通販ショップ。
先日、届いた通販カタログの中の1枚。

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このページだけちぎっておいた。

高級品を扱う通販ショップだから、どれもこれも値段高すぎ。この値段の服を着て、歩いて3分の近所のスーパー、犬散歩、猫追いかけ。絵の具で汚れるかもしれない絵のクラス。ギャップがありすぎて却って恥ずかしい。

ならば、溜め込んだ毛糸を引っ張り出して自分で編むしかない。
これまで、好きなデザインを見つけては、自分で編もう!と何度思ったことか、そのうち仕上がったのは何枚ある?(多分1枚もないはず)

問題は、
① 家にある毛糸の中に、このデザインのプルオーバーに合うものがない。
買わなければならない。
② だいたい、編み方がわからない。よく似た模様を引っ張ってこようと思ったが、どうやら編み物の本は処分してしまったらしい。


年とともに、さっさととりかかるのが億劫になる。去年できたことが今年はできない。投げやりになる。
いや、しかし、この歳となっては、挑戦する気力が大切。
途中ものばかり作ってもと、ウジウジしていては、ますますシワシミが増えるというものだわ。




※ 犬
コタローは、以前から寝てばかりいるから、今、寝ていても具合が悪いのかどうかわからない。薬を飲んでも飲まなくても、寝ている。
頭のブルブルは、気をつけているからわかる程度。
頭のブルブルがもし治れば、なんとかだ、と獣医さんは言っていた。「治ったら」だったのか「治らなかったら」だったのか、よく覚えていない。
なんだかよくわからないけど、このまま治れば良し。




by sako375 | 2017-10-04 22:39 | 日記 | Comments(8)