メインテーマ無し。その日その日の自分記録。


by sako375
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今日のコタロー

東、南、西、と高い家に囲まれているから、庭はあっても日当たりが悪い。
それでも、太陽が高くなって、日が当たるようになった。

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犬はやはり日向でドベーッと昼寝が好きなんだ。





by sako375 | 2017-02-28 16:32 | うちのイヌ | Comments(2)

ラ・ラ・ランド

ラ・ラ・ランドは、ずっと前からアカデミー賞の各賞にノミネートされ、あちこちで取りざたされたし、NHKのあさイチでも監督のデイミアン・チャゼル(若い!)と主演のライアン・ゴズリングがインタビューを受けたりして、内容について今更言う気はなし。

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でも授賞式では、封筒の中身が間違えられたという大ハプニングが起きて、作品賞は「ムーンライト」
そんなことがWOWWOWで放映されていた時間には、私は、シネコンにいたのだワ。

ライアン・ゴズリングはこの映画のためにジャズピアノを練習に練習を重ねて、代役じゃない指使い。さすが。。
監督は、「雨に唄えば」や「シェルブールの雨傘」のような往時の映画のミュージカルらしくありたかった、ということらしいが、その雰囲気がじわっと表れて、朗々と歌い上げるミュージカル映画はあまり好きじゃない私は、そうなんだヨ♡


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エマ・ストーンが主演女優賞を取った。やたら目が大きい。日本の少女漫画のよう。(何を見ているんだか)
何と言ってもライアン・ゴズリング。(ダンスはあまりうまそうに見えないけど)




by sako375 | 2017-02-27 21:01 | 本、映画 | Comments(4)

xXx トリプルX 再起動

今日、上映開始の映画
La La Land も今日からだが、こちらは混むと思うから空いている時間を見計らってから出かけるつもり。

トリプルXは、2002年にヴィン・ディーゼル主演で製作された映画。2005年にトリプルX・ネクストレベルというタイトルで続編が作られた。こちらは、アイス・キューブ主演で、どちらも超人的ばか強い。
私は、面白かったが、どうも成績が良くなかったらしくて、続々編は見送られた。今回は、1作目のヴィン・ディーゼルを引っ張ってきて、Xチームの巻き返しをはかって、製作された。
とりぷるXは、CIA? NSA? の裏組織で、局長は1作目から変わらず、サミュエル・L・ジャクソン。

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危険分子の手に渡ってしまった制御不能な軍事兵器奪還のため、ザンダー・ケイジ(ヴィン・ディーゼル)が召集され、その下に集まったトリプルXの仲間たちが、世界壊滅の陰謀に巻き込まれていく。。。
となると、お話の筋は見当がつくというもので、敵のような味方のような、これでもかと言わんばかりの大々的アクションの連続。
よく考えつくものだと感心する。
猛烈にうるさい中で、例によってい眠りしてしまった。

ブラジルのサッカー代表のネイマールがちらりとでている。ちゃんと彼の見せ場も作ってあったけれど、もしこのメンバーで続々の続編を作るとすると、ネイマールはまた出演するのだろうか。


by sako375 | 2017-02-24 20:24 | 本、映画 | Comments(0)

オルセーのナビ派展

三菱一号館美術館
副題は、美の預言者たちーーささやきとざわめき
        
        ホームページ
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ナビ派とは、
19世紀末のフランスにおける大きな美術運動の一つ。
ゴーガンの美学から影響を受け、自ら新たな美の「ナビ(ヘブライ語で”預言者”の意味)」と称した前衛的な若き芸術家たちのグループ。ボナール、ドニ、セルジエ、ヴュイヤール、などなど。
ナビ派の絵画の特徴は、主に①象徴主義 ②平面性と装飾性 ③日常的主題 ④神秘的主題


私はあまりそれぞれの画家は知らない。絵のクラスの一人が、ナビ派展はいいよ、と言っていたから来てみたのだが、なるほど、納得。
神話や歴史上の事件や人物が大画面の隅から隅まで克明に描かれて迫ってこられると、疲れる。早く終わりが来ないかな、と思うことがある。(一人で行くのはこの理由)
この展覧会は、疲れない。戻って見直した絵も多数あった。
「一定の秩序のもとに集められた色彩で覆われた平坦な表面」(ドニ)。

どんな絵画展でも、それぞれの作家の作品に短い歴史と解説がついている。覚えられないから、ナビ派と言われる歴史解説付き図録本を買ってしまった。2400円なり。

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by sako375 | 2017-02-22 12:51 | 日記 | Comments(2)

ナイスガイ

ラッセル・クロウとライアン・ゴズリング共演のコメディタッチのアクション映画。

ライアン・ゴズリングは今一番ノッテいる俳優。来週から、アカデミー各賞を総なめにする勢いのミュージカル映画「La La Land」が始まる。
まず前哨戦として見て見るかなーー。

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時は1970年代。ライアン・ゴズリングは酒浸りのシングルファーザーで私立探偵。ラッセル・クロウは何?示談屋みたいな職業。
二人は、協力して失踪した少女を探すことになる。捜査を続けているうちに連続殺人事件に巻き込まれ、私立探偵の娘も加わって、殺し屋に追われながら、話は次第に複雑に、果ては政府の陰謀も見え隠れし始めて。。

背景が1970年代だから、人口頭脳や、壁いっぱいのモニター、なんてシーンは皆無。ちょっとホッとする。よく考えれば単純な筋なのだが、テンポが早くて、途中で意味がわからなくなった。
でも、一生懸命考えなくても、コメディタッチだから、目の前で殺人が起きても、いきなり死体が現れても、大格闘しても、フンフンと見ていればよろしい映画。

久しぶり、キム・ベイシンガーも出演。相変わらず美しい。声もセクシー♡






by sako375 | 2017-02-19 20:42 | 本、映画 | Comments(0)

笑いヨガ

笑いヨガ教室に行ってきた。
笑いヨガは、インストラクターと言わないで、リーダーと呼ぶみたい。今日のリーダーさんは5カ所の教室を担当している。そのうち我が家から行きやすいところは2カ所。どちらも月に1回、1時間〜1時間半。
今日は、前回と違う教室で、私は2回目。

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笑いヨガはインド発祥で、今や世界100カ国以上で活動しているヨガと呼吸法を合わせた健康法。「笑い」の効能は、テレビの健康番組や新聞でもよく取り上げられている。
家で一人でもできるし、椅子に腰掛けてもできる。


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笑いヨガに期待できる効能は
ストレス解消。やる気アップ。認知症うつ病予防。表情筋を鍛えて美魔女&イケメンに?!
アイコンタクトで心の交流。不眠改善。感染症&風邪予防に、甲状腺機能も向上。
お口から健康に(唾液分泌を促進、誤嚥性肺炎予防)
心肺機能も向上(事情に効果の高い有酸素運動)
便秘も解消。深い呼吸で自律神経のバランスアップ。食欲消化力アップ。
免疫力アップ→NK細胞を活性化
血圧、血糖値の上昇を抑制
低体温・低酸素を改善 痛みの軽減&薬の使用量軽減

すごい効果だ。このような効能を全部期待しているわけではないけれど、私にとってはマットの上で「イタタ。。」と言いながら妙ちきりんなポーズを取るよりは、部屋の中をうろうろしながらアッハッハ、オッホッホとやってる方が、ずっと効果的。安いし(1回500円)、今日は運動した、という気分になれる。
大きい病院でも、介護施設でも「笑い」を導入が増えてきている。

おかしくなくても、笑っているうちに本当に笑えるようになってくる。
そうなった分だけNK細胞が増えているといいナ。




by sako375 | 2017-02-14 14:45 | 日記 | Comments(4)

シアター プノンペン

これが初監督作品となるカンボジアの新鋭女性監督ソト・クォリーカーが手がけ、2014年・第27回東京国際映画祭「アジアの未来」部門で国際交流基金アジアセンター特別賞を受賞した作品。映画祭上映時のタイトルは「残されたフィルム」
製作2014年。日本公開は2016年。多分アート系ミニシアター。

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私にとっても、カンボジア映画は初観劇。例によって見逃し映画館へ。

プノンペンに暮らす女子大学生ソポンは、ある日映画館で1970年代のポルポト政権下に作られた古い映画に、若き日の母が出演していたことを知る。
その母は、今は、ぼんやりとベッドで過ごす日々。
ポルポト政権時代は人口の4分の1がクメール・ルージュに虐殺された。人々は40年を経た今でも、心の安住を得られないまま、当時の悪夢に蝕まれている。
ソポンは、母が出演した映画の失われた最終章を、自ら製作しようとする。そして思いがけない事実が次々と現れる。

40年の時を経て、心を解放し、再生に向かう家族とその周辺の人々を描く感動大作。

私はお手洗いに行きたかったから、流れるテロップの最後まで見ないで席を立ったが、ほとんど席を立たず。観客は中高年の女性ばかり。みんな感動して泣いていたのだろうか。だいたい泣くような種類の映画じゃないから、涙は出なかったが、いびきをかいている男性老人にはちょっと驚いた。空いていて、映画はうるさくない。昼寝にはちょうど良いのだろう。






by sako375 | 2017-02-10 16:54 | 本、映画 | Comments(0)
NYに暮す男女3人の、ちょっと”こじれた”三角関係を軽やかに描いたハートフル・コメディ .

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マギーは、人類学者のジョンと知り合う。彼の妻ジョーゼットは家庭を顧みない仕事一辺倒の大学教授。略奪婚をして3年。可愛い子供も授かったものの、小説を書くこと以外に何もしないグータラなジョンにだんだん愛情も失せて。。
ジョンとジョーゼットは別れた後もまだ理解し合いお互いを必要としていることを知ったマギーは、夫を元妻の元に戻そうとプランを練るが、さてその結末は?

二人の女性をふりまわし、自分もふり回されるジョンは、イーサン・ホーク。先日見た西部劇マグニフィセント・セブンに、昔の銃撃戦の後遺症でパニック障害になった役で出ていた。途中で回復してどんどんパチパチ大活躍だったけど。
こんなにすぐに、全く違う役柄の彼を見るなんて、、。
バリバリの大学教授は、ジュリアン・ムーア。あまり好きではないが、やはり、さすがにジュリアン・ムーア。
マギーは、グレタ・ガーウィグ。今一番NYに似合う女優と言われているが、初めて見た。名前が覚えられない。

確かにハートフルでした♡


by sako375 | 2017-02-06 21:38 | 本、映画 | Comments(0)

スノーデン

2月は時が過ぎるのが早く感じる。
昨日の立春は、豆まきも恵方巻きも関係なく、映画。

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2013年6月、英国ガーディアン紙が報じたスクープにより、アメリカ政府が政府は秘密裏に構築した国際的監視プログラムの存在が発覚する。それはテロリストを特定するだけではなく、世界の隅々までの一般市民全てに及ぶ監視体制。その情報を提供したのはアメリカ安全保障局職員NSAの職員である29歳の青年、エドワード・スノーデンだった。
2001年9月11日の事件に衝撃を受け、2003年にイラク派兵のため陸軍特殊部隊に入隊を志願したが挫折。
その後、CIA、NSA、軍需企業、情報コンサルタントとして働き、2013年にガーディアン紙に全てを暴露するまでを、社会は監督オリバー・ストーンが、スノーデンの仕事の軌跡、心の変遷を描き出す。
スノーデンはオタクにいちゃん。彼は英雄なのか国防関連情報漏洩の犯罪者なのか。

このニュースは世界を駆け巡り、人々に大きな衝撃を与えたが、私は、実はあまり意味がわかっていなかった。
映画的手法で制作されているとはいえ、ここまで暴露を許すとはアメリカはやはり大国。

暴露され、映画になって公開されても、人々の情報は収集され監視され続けているし、他の国はもっとすごいことをやっているかもしれない。もしかして日本だって。。。




by sako375 | 2017-02-05 12:28 | 本、映画 | Comments(2)