メインテーマ無し。その日その日の自分記録。


by sako375
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<   2017年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

マティスとルオー展

パナソニック 汐留ミュージアム

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汐留ミュージアムはルソーのコレクションがあり、よくテーマ別に常設展をする。まとめて見たかったから出かけた。
パナソニックのリフォームショールームのガラス張りのビルの横を奥の玄関まで。
この4階がミュージアム。
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ミュージアムの紹介文
アンリ・マティスとジョルジュ・ルオーの生涯にわたる友情が残した、半世紀にわたる往復書簡がこのたび日本語版書籍として刊行されます。刊行記念展となる本展は、二人が交わした言葉やエピソードを絵画作品とリンクさせることで二人の波乱万丈な人生に迫る画期的な試みです。


新聞にも出た。新橋で、大混雑かと思ったが、それほどでもなかった。展示物がたくさん、大きい会場ではないので、割とぎっしり感。
見ていて気がついたのだが、どの絵にも青。背景にも人物にも花にも青。ピカソも青の時代があった。青は画家の永遠のテーマなのかな。
青を見比べているうちに、ルソーの絵は重いし、クラクラした。

展示図録は4000円近くする。絵葉書はケバい。マティスもルソーも大天才、大巨匠であるから、研究し尽くされている。知りたければネットでもなんでも検索すればよろしい。

ミュージアムのサイトから

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パナソニックの横から見える、近隣のビルを写して君臨する高層ビルは、あのDENTSU。

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1月は長く感じる。
映画4本と美術館(博物館も)見学3件。お正月があったから出足が遅かったが、予定通りのペースで、今月は終わり。



by sako375 | 2017-01-31 20:42 | 日記 | Comments(2)
27日封切りの西部劇。
同じ日に、「スノーデン」も公開。みんな「スノーデン」の方に行くだろうと思って、土曜日の昼間だが出かけた。
本当にみんなスノーデンに行ったのかな。意外に空いていた。

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黒澤明の「7人の侍」をベースにしたハリウッド映画「荒野の7人」のリメイク版。とはいえ、シチュエーションは同じだが、全く別物と考えたほうがいいかも。。。

出演の7人は、訳ありのならず者集団で、悪者は野盗の群れじゃなくてものすごい悪徳極まりないビジネスマンと言うべきか。7人を雇う役目の町人は今回は女性中心。
リーダー役はデンゼル・ワシントン。
荒野の7人では、ナイフ投げの名人がジェームズ・コバーン。私は、このヒョウーヒョーとした俳優が好きだったのだが、今回はイ・ビョンホン。これが結構かっこいいのだった。

大人数を相手にほとんど戦争と言えるくらい大活劇。7人それぞれに活躍し、映画は見せ場を作りながら盛り上がって行く。ボリュームタップリのアクション超大作。
面白かった。
荒野の7人へのオマージュか。終わりのシーンでチャンチャ チャチャチャン♪で始まるサウンドトラックが流れた。




by sako375 | 2017-01-28 21:07 | 本、映画 | Comments(0)

コタローの絵

鉛筆画の練習。

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白い紙なのだが、鉛筆の持ち方が下手だから、こすれてグレーの紙になってしまった。
写真にすると、描き足りないところやコントラストのつけ過ぎや光の加減がはっきりして、勉強になる。
鼻の頭のところと耳が変なので、直そうと思っていたのに忘れた。
そういうことも写真にするとよくわかる。









by sako375 | 2017-01-26 23:55 | 日記 | Comments(4)

目黒寄生虫館

最も苦手とする虫系が、普通のことに思えてくる日。

公益財団法人目黒寄生虫館は、医学博士亀谷了(かめがいさとる1909-2002)氏の創意と私財投入により設立された研究博物館。
事業は研究活動と学術資料の収集、管理。

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パンフレットと寄生虫館のホームページ

1階で寄生虫の多様性(世界で、研究され発見された寄生虫)、2階で人体に関わる寄生虫の展示。
これまでに関わった医学研究者の方々と現在に至るまでの年表や資料。
1種1種はまるで小さい。目を凝らして見る瓶詰め標本の展示物の他に、巨大模型、8,8mの巨大サナダムシの実物などもある。
とにかく、まず気持ち悪い。これが人や魚や動物の体内に巣食っているのか、と想像するだけで、下手すると夢に見る。
この収集、研究に携わった研究者の方々は本当にすごい、とただ感心しきり。
ショップでは、絵葉書(寄生虫の写真)やTシャツ(寄生虫のイラスト)、研究本(寄生虫)などなどがあるが、さすがに買えなかった。
入館料は無料だから代わりに募金した。


帰りの電車の中で、ふとイモムシのことを思い出した。
去年、アゲハ蝶の幼虫が次々と発生し、山椒の木が丸裸になった。うちの木がそんなに好きなら、頑張って我が庭に住みなさい、と山椒よりイモムシ優先。その後、新聞に「面白くて手に取りたい図鑑」が紹介され、その中に、「イモムシ」があったから、思わず買ってしまったのだった。
芋虫につく寄生虫がいたらどうしよう。
瓶詰め標本や、寄生虫がいる動物の写真や図の展示の中には、芋虫はいなかったと思うが、、。

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イモムシハンドブック①②③
1冊に、庭や畑、公園や校庭などで気になるチョウやガの幼虫=イモムシをだいたい200種掲載。その形や色の多様さ、精巧なつくり、驚くべき生態を、1500点ものカラー写真を駆使して余すところなく紹介。
本屋でも売り切れることが多いのだそうだどうせ注文するなら3巻とも。
だが、うちの山椒に住みたいイモムシはもっとも一般的なナミアゲハ。1巻目の初めのページで私の中ではこの図鑑は終了したのだった。




by sako375 | 2017-01-25 20:24 | 日記 | Comments(6)
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中世ヨーロッパで権勢を誇ったメディチ家の歴代美術コレクションを収蔵するウフィツィ美術館のほか、サンタ・マリア・デル・フォーレ大聖堂などに並ぶ絵画や彫刻、建築の数々、フィレンツェの町並みを高精細3Dにて収録したドキュメンタリー映画。
2015年制作、日本では2016年7月公開。

ドキュメンタリーと言っても、メディチ家の人物が現れて、自分たちはこうやってフィレンツェを芸術都市にしたのだよ、とお話ししてくれる趣向。家に帰って調べたら、以前見て、ちょっとうんざりしたヴァチカン美術館の宣伝映画を製作したのと同じスタッフだった。

学校で習う美術史に出てくる絵画や建築物が説明解説付きで現れる。
見逃し映画や評判映画を後から選んで上映してくれる映画館で、がら空き。3D4Kの撮影だがふつうの2D。これで十分だわ。
一つの絵の隅々まで解説されると、わ、すごいと思う。しかしそれなら本物を見たいかというとそうでもない。これでもか!!と迫られるとひたすら疲れる。
居眠りを我慢したら、頭が痛くなった。
絵の歴史がわかっただけ収穫あり。

ナレーションは ♡小林薫さん。



by sako375 | 2017-01-23 21:49 | 本、映画 | Comments(2)

ザ・コンサルタント

今日封切りの活劇映画。

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犯罪者の裏帳簿を仕切る会計士(ベン・アフレック)は数字に強く、射撃の腕も一流。偽名を使い謎めいた彼が裏社会を相手に活躍する。

ベン・アフレックの役どころは、異常に頭脳明晰、射撃の腕も抜群、やたらと強い。裏社会では簡単に人が死ぬ。練り上げられた脚本のおかげで納得できる娯楽作。面白かった。
土曜日のせいか、結構混んでいた。
原題は、consultantじゃなく accountant(会計士)。映画のなかでも、accountantと言っていた。タイトルが「会計士」では推理サスペンス風だし、「アカウンタント」は流通しているカタカナ言葉じゃないし、コンサルタントがいいセンのタイトルなのだろう。
映画も英語の勉強になる。


他の今日封切りの映画の1本は、遠藤周作の小説「沈黙」の完全映画化の「沈黙ーサイレンス」。マーチン・スコセッシ監督の自信作。
今年初の一押し映画。
だが、宗教的精神世界の葛藤を目で見せられるのは、私にはしんどすぎる。
見ない映画だから、ポスター写真もなし。

by sako375 | 2017-01-21 20:41 | 本、映画 | Comments(0)

美術館行き

行きたいところへは行く。見たいものは見る。
腰を軽くして、出かけよう。

実家に戻った時、よく立ち寄っていた岩手県立美術館。

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山間じゃないから雪はそれほど多くない、代わりにひたすら寒いが、この日はいい天気で風もなく、ライナー代わりにコート下に着てきたユニクロのベストは不要だった。


美術館の前の公園
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駅のそばのビルの20階から見えた岩手山。
展望階のガラスのせいで色が抑えられ気味。

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いつも思うのだが、雪のない地方から来るとどんな雪景色でも新鮮に見えて写真を撮りたい。でも、その地の人にすれば、面白くも何ともないのだった。
我ながら本当に面白く無い写真。
修行は間に合わないからしようがないとして、気合いは、これからでも取り戻したい、、が。。


行きは、ハンドバッグ一つ。
帰りは、予定の本の購入の他に、また別の美術本や不要なお土産を見つけて購入、重かった。行きは良い良い帰りは何たらの典型だった。
教訓:気合いを取り戻すより先に、意志を強くすること。



by sako375 | 2017-01-20 14:22 | 日記 | Comments(2)

我が家の初詣

初詣で成田山新勝寺に行ってきた。
なぜかうちの人は成田が好き。昨年のお札を返さないといけないこともある。今頃なら空いているだろうと出かけた。

利根川沿いの産業路。成田空港に行くときはいつも通っていた。懐かしい。時間によって渋滞が起きるが、平日の午後は、信号が少ないこともあってスイスイ。
気持ちのいいドライブ日和。

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お札を返して、お守りを買っておみくじを引いた。夫は半吉、私は大吉。
成田山新勝寺は、真言宗智山派の大本山の一つであり、重要文化財の建築物が点在、書道美術館や道場もあり、後ろには広い庭園が広がり、見物するところが山盛り。
おみくじを引いたら、さあ帰ろう、というのなら、何も成田じゃなくてもいいじゃないか、と毎年思うのだが、今年からぶーたれるのはやめよう。

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和風公園を散策して、賑やかな店が並ぶ参道の鰻屋さんで、食事をして終わり。




お札とお守り。
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全く御利益は期待できないが、我が家用、息子用、孫用。


参道で買ったお菓子。ふわふわのマシュマロのような溶けるような舌触り、という謳い文句だったが、ミルク臭くてただ甘いだけ。成田の牧場で、新製品を無理やり作ったに違いない。

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2度と買わない。これだけはブーたれよう。






by sako375 | 2017-01-18 12:28 | 日記 | Comments(4)
明けましておめでとうございます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。


コタローに挨拶をさせようとしたが、
股関節変形症のサプリメントを嫌がって食べず、飼い主にフン!と言われてスゴスゴと寝床に。
いつもと変わらない情けない写真。
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普段の日々と同じくお正月はあっという間に過ぎていくのだった。


普段の日々と同じく映画館へ。
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12月16日から上映されていたが、今になった。
スターウォーズは、大ファンだった。1972年からの3部作(エピソード456)の後、1999年からのエピソード123は、旧作の前日譚という設定。
かのジョージ・ルーカスが、旧作で描ききれなかった自分の頭の中のスターウォーズを、新しい撮影技術で完成に持ち込んだのだけれど、だから画面も美しく、CGも素晴らしく、演技者もかっこよく、、だったが、実はちょっと嫌になったので、エピソード23は見ていない。
このローグ・ワンは、エピソード3と旧作エピソード4の間にあたるスピンオフ映画。

一つの政府が地球制覇を目論む地球制覇を目論んで、世界を破滅に追い込んでいく、平和を望む反乱軍はそれを阻止しようとする。このパターンの銀河系宇宙版だから、規模が格段に別世界。
面白かったが、私はやはりスターウォーズはこれでお終い。

と言いながら、先月はバイオハザードも見にいったし、今年はどういう映画の日々になるのだろう。

本年もよろしくお願い申し上げます。



by sako375 | 2017-01-03 21:21 | Comments(2)