メインテーマ無し。その日その日の自分記録。


by sako375
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

困った猫。

サバジローは、慣れさせるため、ご飯は家の中で食べさせている。
コタローもサバも、すでにお互い知っているから、ジロジロ見つめ合うだけで、コタローは吠えないし、サバは丸くなるだけ。
今晩は、食べ終わっても出て行かないで、クークー鳴いて私にスリスリ。

この間、寒くなったから、夜だけ家に入れようと捕まえたら、重いから落としてしまった。2回も。
ウギャン、と言って、大慌てでで逃げていった。夜中に猫小屋を見ても、入っていなかった。外で私を見ても、逃げ出す。もう、嫌になったと思ったが、、。
我が家では、猫の好きそうな場所を作る方が先。猫籠どころか、猫トイレも爪とぎもまだ準備していない。棚の上も、台所も散らかり放題。
コタツを出す頃までに間に合えばいいわ。

だったのだが、今、床は、溜め込んだ毛糸を整理している最中。
これは困った。

e0191206_19250237.jpg

私にスリスリ。毛糸が入ったビニ袋にスリスリ。後ろで寝ているコタローは気がつかない。


オットの大事なテレビ椅子が気に入ったらしい。帰宅したら、怒るだろうな。

e0191206_20490529.jpg


しかし、さすがのコタローも気がついて、大急ぎでカーテンの陰に隠れるサバジロー。
大急ぎで外の猫籠をうちに入れるワタシ。

e0191206_20495625.jpg

カーテンの前で見張るコタロー。

e0191206_20502377.jpg

コタローは自分の寝床で寝てしまい、サバジローは外にでたがり、籠ごと外に出してやった。
見ていたら、夜の雨の中に消えてしまった。



お隣のシロクロが、家の中に居場所を作ってもらった時、サバも一緒に縁台で見ていた。
猫でも羨ましいという感情があるのかな。
ちがーう。
お隣にもワンコがいるから、シロクロは窮屈だったらしい。脱走して自分ちに近寄らなくなった。この頃はサバの猫小屋に居座っている。だから、いつもサバは半分はみ出している。
あまり仲良しじゃなくなった。
猫でも、ズーズーしいという感情があるのかな。


犬と猫、心配で留守にできない。昼間は外に出すつもりだが、サバの方が威張り始めたらどうしよう。




# by sako375 | 2017-10-20 21:06 | 日記 | Comments(0)

まだいた、いも虫

雨が降って寒い日が続いたが、柚子の木の芋虫は、しっかり大きくなって、まだ生きていた。
このくらい大きいと、なんの蝶かわかる。クロアゲハの幼虫。
そういえば、ナミアゲハが来なくなってもクロアゲハはひらひら飛んでいた。
芋虫ハンドブックによると、クロアゲハはそこらへんによくいる蝶だそうだ。有り難みに欠けるなあ。

e0191206_14162455.jpg


芋虫ばかりが続くが、毎日芋虫を見ているわけではなくて、
先日は、絵画展に行った。
上野の大美術館じゃなく、銀座の画廊やギャラリーじゃなく、畑や小藪がまだ残っている我が市の外れの小さい私設美術館。
絵クラスの人が、景色の絵を描く作家さんの個展、と紹介してくれた。

その筋の間では有名なのだろうが、私は知らない画家さん。
ブログに出すとは言ってない。私が名前を出しても大して宣伝にならないから、お名前はパス。
いただいたポスターの写真。

e0191206_15043573.jpg

網走? 北海道だが、どこだか忘れた。役に立たない見物人。

e0191206_15031671.jpg

パリの市街地。こっち側にあるデパートの屋上から見下ろした風景なのだそう。

写真、でかい! 超大作だからこれでいいか。



ルネッサンス期や印象派など美術史に残る大御所の作品展は、ただ見物するだけの別世界。
個人の小さい美術館だから、展示作品は水彩の景色の絵10点弱と油彩の大作20点ほど。このくらいの量でちょうどいい。前期後期と分かれていて、後半は11月半ばから始まる。総入れ替え。
後半も見に来よう。
自分の目で見て自分の手を動かして、少しづつ進めばいいただの主婦には、「ああ、そうなんだ」と納得できる作品ばかりだった。
(だからと言って、絵を始めたばかりの私には、やはり雲の上)
その間に、写生指導会、というワークショップがある。私は景色の写生の経験がないから、ワークショップにも来てみよう。



# by sako375 | 2017-10-17 15:22 | Comments(4)

芋虫再登場

春の1代目の芋虫の後、アゲハは全然寄り付かない。
山椒の葉は育ちが悪く赤茶色で新芽が出なかった。来春に新芽が出なかったら切ってしまおう。
と、横に植えた柚子の小さい苗木を見ると、1匹いた。
蝶は育った木に戻る習性があるらしいから、山椒につかないで柚子についたということは、新世代の芋虫? 
山椒の木についたのより大きい。これは我が庭に新種が現れたか!
例の、芋虫ハンドブックを見るとやはりアゲハの芋虫。

e0191206_14371493.jpg

かなり大きくなっているから、4齢かな。
これからモリモリ葉っぱを食べて、蛹で冬を越すのだろう。

この木が大きくならなかったら、来年は山椒と一緒に切ってしまおう、と思ったが、柚子さん、ラッキーだったね。


知らない野良猫が近寄らないように見張っている(つもりの)コタロー。

e0191206_14373242.jpg

一応目を開けて、頭を起こしている。



# by sako375 | 2017-10-09 14:42 | 日記 | Comments(10)