メインテーマ無し。その日その日の自分記録。


by sako375
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絵のこと

4月から別の教室で油絵を始めた。1週おきの日曜日の午前、2時間半のクラス。
事情があって山のように持っているパステルはまだ全然減っていないのに、画材が増える一方。

油彩初心者クラス、というから入ったのに、クラスの人は自分の絵が描ける経験者ばかりだった。

これ、どうするんですか。これはこんな色なんだ。期待した色と違う。塗り残しがあった、でも同じ色が作れなくてその部分だけ宙ぶらりん。オイルと筆洗液を間違えました。パレットナイフはまだ持ってません。
ま、いいか、なんとか1枚目(静物画)をやっつけて、

人生で2枚目の油彩の下絵

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講師の先生によって、モノの見方も進め方も違う。
パステル画にも役に立つ。まさに相乗効果。
どんな絵になるのか、楽しみだわ。



# by sako375 | 2017-08-20 22:23 | 日記 | Comments(4)

アルチンボルド展

アルチンボルド展を見てきた。国立西洋美術館(6月20日−9月24日)

ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593)は、イタリア・ルネッサンス期の次のマニエリスム(?)の時代の芸術家。
多種多様な動植物の緻密な絵を組み合わせて男性の横顔を形作った。
(アルチンボルドの公式ホームページを見てください)

私は、1、2度写真を見たことがある程度で、名前も今回初めて知った。
だいたい、写真の1、2度でも、忘れられないくらい強烈な印象を受けたのだが、実は、その印象は、私には、あんまり。。。

でも、今週は特別な用もなかったし、上野では、近代美術館でもボストン美術館展をやってるから、はしごしてもいいかな、と出かけたのだった。
上野はいつも何かしらイベントがあるから、公園口は混んでいる。子供連れが大勢。
あー、今は夏休みだったのだ。
しかし、子供はアルチンボルドは見ないだろうという期待で、美術館へ行ったら、なんと混んでいた。

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(どうもカメラの露出を間違えたらしい)

美術館の中も、子供がいっぱい。でも騒ぐわけでもなく、
あるお母さん「ほら、鳥さんがいっぱいいるよ」
子供「わあ、孔雀だねえ」と楽しんでいた。
私は、というと、
ほとんどが本邦初公開であるにもかかわらず、なんだかなあ。

例えば、動物たちで構成された「大地」は、1匹(1頭)それぞれがそれだけで1枚の作品になるくらい緻密な描写。
近づくとあまりの隅々までの描写力、表現力、正確さ、構成力に圧倒される。だけど、離れると、気持ちわるーい。
混雑していたから、じっくり見られないのが、幸いだった。

絵葉書購入

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疲れた〜〜。

疲れたから、ボストン美術館展はパス。帰りにチーズケーキを買った。

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帰宅しても食べる気力もなし。明日食べよう。








# by sako375 | 2017-08-18 23:03 | 日記 | Comments(4)

まな板

まな板の種類はたくさんある。いろいろ使ってきた。
使い潰して、というか、使いづらくてボツにしたのもあるが、結局落ち着いたのが、「桐」のまな板。
軽い、包丁の刃当たりが抜群。

ある日、オットが「焼きサザエのフタが開かない」ので、金槌とドライバーでガンガンやっつけた。
あまりうるさいから、どうしたのかと台所に行って見ると、まな板の上での、ガンガンだった。
これは桐だよ。柔らかいんだよ。
まな板に、穴ぼこができた。

まな板を干すと、その窪みのところを中心に割れ目が入った。もっと乾かすと分裂しそうで、あまり乾かせない。
それでも我慢して使っているうちに、よく干せないせいか、窪みのところから腐って(?)きた。

やっと買い換えた。
桐製まな板のメーカーは多いが、私のお気に入りは、ちょっと高いめ。
家具から何から桐製品の製造メーカーの桐子モダンというシリーズ。まな板は大中小あって、うちでは小サイズ。

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下が今までのまな板。汚れているのは料理の最中に届いたから。
新まな板が濡れているのは、料理の続きのために洗ったから。
上は、メーカーのまな板チラシ。




# by sako375 | 2017-08-17 21:08 | 日記 | Comments(4)