メインテーマ無し。その日その日の自分記録。


by sako375
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日記帳

11月が半ばになった。
毎年のことだが、時の経つのは速い速い!と思いつつ、今の所、今年があと1ヶ月半しかないとは、意識の隅にもないのだが、、。

長年続けている3年日記が、今年で終わり。去年の今日は何をしていたか、など読み返したことはないし、だいたい1週間分まとめてつけたり、1週間分が 月→??→日 だったり。
昨日、汐留の帰りに本屋に寄って、来年からの3年卓状日記を買った。高橋の手帳は好きだし、習慣だから。
ついでに、新潮社のマイブックも買った。

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下のノートは、映画や美術展の予定のメモに使っていたセブンイレブンのノート。
普通のノートだから日付が面倒臭い。どう整理していいかわからない。結局やめてしまった。
マイブックを使うつもり。これで、思うように続けられればいいけど、、。


高橋書店の手帳は、使いやすくて好き。
「手帳大賞」というのがあって、ふとした会話の中で相手が言った一言に「上手いこと言うなあ」と感心し、思わず手帳にメモしたくなった名言を募集している。
まさに傑作な、身近な人の名言格言。

お父さんのにおいは おつかれ様のにおい (6歳の息子が、父親にギューっとして言った一言。息子の母親の応募)





# by sako375 | 2017-11-15 23:15 | 日記 | Comments(0)
汐留のパナソニックミュージアムは、ルオーのコレクションが有名で、企画展の間は小展示室で常設展が見られる。
小展示室の作品だけでは物足りなくて、「ルオーとマチス展」(ルオーとマチスは親しく交流していた)をやったとき、思い切りルオーを見た。

ルオー好きの友人は「堪能した、すごく良かった」らしい。
私もルオーは、好きな画家の一人だったが、線の強さ、濃厚さに疲労困憊。あまり好きじゃなくなった。ところどころ現れるマチスの明るさにホッとしたのだった。

今回は、カンディンスキーとクレーの絵が出ているから、見ておかなくちゃ、というわけで。。。

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抽象絵画の創始者ヴァシーリー・カンディンスキー(1866〜1944)と、20世紀フランス最大の宗教画家ジョルジュ・ルオー(1871〜1958)。本展は色とかたちを軸として、カンディンスキーを中心とするドイツ表現主義とルオーが共鳴する様を探る初の試みです。(パンフより)

共鳴したのかどうかはよくわからないけれど、やはりルオーは重い。どの絵にも青が使われていて、一つとして同じ青がないのがすごい。でも、暗い。宗教画は暗くてもいいが、町の人々も暗い。これはみんなうつむいているからに違いない。
晩年の絵は、絵の具の厚盛り。盛っては削りを繰り返して、自分のイメージの新しい表現法を試している。そこに、水彩のクレーの絵が出てくるとホッとしたのだった。でも、クレーのエッチングも気持ち悪い。
いつも思うが、私はきっと絵の鑑賞眼がないのだわ。



偉大なルオーの強い黒い輪郭線に辟易するとは、あまりに失礼だから、図録を買った。ついでに、カンディンスキーとクレーの、展示されなかった絵の絵葉書。

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広いミュージアムじゃないから、私の見方では、しっかり見てもせいぜい1時間半。
図録と絵葉書とロビーで飲んだコーヒー代とで約4000円。
図録には展示されなかったルオーの絵も収録されているし、絵葉書は、私の持っているクレーの画集にはない絵だから、いいとしよう。



# by sako375 | 2017-11-14 23:44 | 日記 | Comments(0)
久しぶりの映画。
「ブレードランナ−2049」でも良かったが、こちらは10月中に封切り。もう適当な時間帯はない。
加えて163分の長さは、集中力が続かない、体にこたえる。。
マイティソーは、10日も前に封切りされている。130分強なので、頭も持つだろう。

アベンジャーズシリーズでも活躍した、宇宙のとある星の王子、ソーが、友人?超人ハルクの助けを得て、故郷の惑星の滅亡を阻止する。
宇宙的CGを駆使したアメコミ総元締のメーベルの大活劇映画。

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主演の、クリス・ヘムワースは、ただのムキムキマンじゃないから、出演作はたくさんある。初めて見たのがマイティーソーなので、その印象が強くて、他の映画に出ていても、気がつかなかった。ごめん。
ケート・ブランシェット、アンソニー・ホプキンスの大御所を始め、ベネディクト・カンパーバッチがいたのには驚いた。 ドクター・ストレンジ(見てないけど)で、ちらりと共演したらしいから、友情出演なのかな。

これほどの壮々たるメンバーで、どれほどの映画か、と思うでしょう。
ちゃんと筋は読める。家族愛あり兄弟愛あり人間愛(宇宙人愛?)あり、正義あり悪あり、(宇宙)ゾンビみたいなのも出てきて、これでもか!のてんこ盛り。

吹き替え版だったからか、小学生くらいの子供がお母さんときているのが目についた。今日は学校は休みか?
ドビャーッとか、グシャグシャとか(形容できない)、やっつけられるのは全部宇宙おばけ生物で、現実的じゃないから、子供でも見られるのね。バトルゲームにありそうだし。。
午前中に見に行ったから、昼寝したくても眠れない。

退屈だった。136分でよかった。





# by sako375 | 2017-11-13 15:32 | 本、映画 | Comments(0)