メインテーマ無し。その日その日の自分記録。


by sako375
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xXx トリプルX 再起動

今日、上映開始の映画
La La Land も今日からだが、こちらは混むと思うから空いている時間を見計らってから出かけるつもり。

トリプルXは、2002年にヴィン・ディーゼル主演で製作された映画。2005年にトリプルX・ネクストレベルというタイトルで続編が作られた。こちらは、アイス・キューブ主演で、どちらも超人的ばか強い。
私は、面白かったが、どうも成績が良くなかったらしくて、続々編は見送られた。今回は、1作目のヴィン・ディーゼルを引っ張ってきて、Xチームの巻き返しをはかって、製作された。
とりぷるXは、CIA? NSA? の裏組織で、局長は1作目から変わらず、サミュエル・L・ジャクソン。

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危険分子の手に渡ってしまった制御不能な軍事兵器奪還のため、ザンダー・ケイジ(ヴィン・ディーゼル)が召集され、その下に集まったトリプルXの仲間たちが、世界壊滅の陰謀に巻き込まれていく。。。
となると、お話の筋は見当がつくというもので、敵のような味方のような、これでもかと言わんばかりの大々的アクションの連続。
よく考えつくものだと感心する。
猛烈にうるさい中で、例によってい眠りしてしまった。

ブラジルのサッカー代表のネイマールがちらりとでている。ちゃんと彼の見せ場も作ってあったけれど、もしこのメンバーで続々の続編を作るとすると、ネイマールはまた出演するのだろうか。


# by sako375 | 2017-02-24 20:24 | 本、映画 | Comments(0)

オルセーのナビ派展

三菱一号館美術館
副題は、美の預言者たちーーささやきとざわめき
        
        ホームページ
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ナビ派とは、
19世紀末のフランスにおける大きな美術運動の一つ。
ゴーガンの美学から影響を受け、自ら新たな美の「ナビ(ヘブライ語で”預言者”の意味)」と称した前衛的な若き芸術家たちのグループ。ボナール、ドニ、セルジエ、ヴュイヤール、などなど。
ナビ派の絵画の特徴は、主に①象徴主義 ②平面性と装飾性 ③日常的主題 ④神秘的主題


私はあまりそれぞれの画家は知らない。絵のクラスの一人が、ナビ派展はいいよ、と言っていたから来てみたのだが、なるほど、納得。
神話や歴史上の事件や人物が大画面の隅から隅まで克明に描かれて迫ってこられると、疲れる。早く終わりが来ないかな、と思うことがある。(一人で行くのはこの理由)
この展覧会は、疲れない。戻って見直した絵も多数あった。
「一定の秩序のもとに集められた色彩で覆われた平坦な表面」(ドニ)。

どんな絵画展でも、それぞれの作家の作品に短い歴史と解説がついている。覚えられないから、ナビ派と言われる歴史解説付き図録本を買ってしまった。2400円なり。

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# by sako375 | 2017-02-22 12:51 | 日記 | Comments(2)

ナイスガイ

ラッセル・クロウとライアン・ゴズリング共演のコメディタッチのアクション映画。

ライアン・ゴズリングは今一番ノッテいる俳優。来週から、アカデミー各賞を総なめにする勢いのミュージカル映画「La La Land」が始まる。
まず前哨戦として見て見るかなーー。

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時は1970年代。ライアン・ゴズリングは酒浸りのシングルファーザーで私立探偵。ラッセル・クロウは何?示談屋みたいな職業。
二人は、協力して失踪した少女を探すことになる。捜査を続けているうちに連続殺人事件に巻き込まれ、私立探偵の娘も加わって、殺し屋に追われながら、話は次第に複雑に、果ては政府の陰謀も見え隠れし始めて。。

背景が1970年代だから、人口頭脳や、壁いっぱいのモニター、なんてシーンは皆無。ちょっとホッとする。よく考えれば単純な筋なのだが、テンポが早くて、途中で意味がわからなくなった。
でも、一生懸命考えなくても、コメディタッチだから、目の前で殺人が起きても、いきなり死体が現れても、大格闘しても、フンフンと見ていればよろしい映画。

久しぶり、キム・ベイシンガーも出演。相変わらず美しい。声もセクシー♡






# by sako375 | 2017-02-19 20:42 | 本、映画 | Comments(0)

笑いヨガ

笑いヨガ教室に行ってきた。
笑いヨガは、インストラクターと言わないで、リーダーと呼ぶみたい。今日のリーダーさんは5カ所の教室を担当している。そのうち我が家から行きやすいところは2カ所。どちらも月に1回、1時間〜1時間半。
今日は、前回と違う教室で、私は2回目。

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笑いヨガはインド発祥で、今や世界100カ国以上で活動しているヨガと呼吸法を合わせた健康法。「笑い」の効能は、テレビの健康番組や新聞でもよく取り上げられている。
家で一人でもできるし、椅子に腰掛けてもできる。


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笑いヨガに期待できる効能は
ストレス解消。やる気アップ。認知症うつ病予防。表情筋を鍛えて美魔女&イケメンに?!
アイコンタクトで心の交流。不眠改善。感染症&風邪予防に、甲状腺機能も向上。
お口から健康に(唾液分泌を促進、誤嚥性肺炎予防)
心肺機能も向上(事情に効果の高い有酸素運動)
便秘も解消。深い呼吸で自律神経のバランスアップ。食欲消化力アップ。
免疫力アップ→NK細胞を活性化
血圧、血糖値の上昇を抑制
低体温・低酸素を改善 痛みの軽減&薬の使用量軽減

すごい効果だ。このような効能を全部期待しているわけではないけれど、私にとってはマットの上で「イタタ。。」と言いながら妙ちきりんなポーズを取るよりは、部屋の中をうろうろしながらアッハッハ、オッホッホとやってる方が、ずっと効果的。安いし(1回500円)、今日は運動した、という気分になれる。
大きい病院でも、介護施設でも「笑い」を導入が増えてきている。

おかしくなくても、笑っているうちに本当に笑えるようになってくる。
そうなった分だけNK細胞が増えているといいナ。




# by sako375 | 2017-02-14 14:45 | 日記 | Comments(4)

シアター プノンペン

これが初監督作品となるカンボジアの新鋭女性監督ソト・クォリーカーが手がけ、2014年・第27回東京国際映画祭「アジアの未来」部門で国際交流基金アジアセンター特別賞を受賞した作品。映画祭上映時のタイトルは「残されたフィルム」
製作2014年。日本公開は2016年。多分アート系ミニシアター。

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私にとっても、カンボジア映画は初観劇。例によって見逃し映画館へ。

プノンペンに暮らす女子大学生ソポンは、ある日映画館で1970年代のポルポト政権下に作られた古い映画に、若き日の母が出演していたことを知る。
その母は、今は、ぼんやりとベッドで過ごす日々。
ポルポト政権時代は人口の4分の1がクメール・ルージュに虐殺された。人々は40年を経た今でも、心の安住を得られないまま、当時の悪夢に蝕まれている。
ソポンは、母が出演した映画の失われた最終章を、自ら製作しようとする。そして思いがけない事実が次々と現れる。

40年の時を経て、心を解放し、再生に向かう家族とその周辺の人々を描く感動大作。

私はお手洗いに行きたかったから、流れるテロップの最後まで見ないで席を立ったが、ほとんど席を立たず。観客は中高年の女性ばかり。みんな感動して泣いていたのだろうか。だいたい泣くような種類の映画じゃないから、涙は出なかったが、いびきをかいている男性老人にはちょっと驚いた。空いていて、映画はうるさくない。昼寝にはちょうど良いのだろう。






# by sako375 | 2017-02-10 16:54 | 本、映画 | Comments(0)